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2011年02月19日

チェロキー・リペア Part.5





さて、

「走行できるのか?」というところから、前回までにエンジンがかけられるところまでは組みあがりまして、
NEC_2965.JPG

低速走行試験を試したところ水漏れはおさまったように見えたので、高速走行試験場(高速道路とも言う)に行ってきました。

高速試験を行った結果、なんと!排気温度センサーが

「ピ〜〜〜〜w」

これまではエンジンを高速回転にすると水がなくなってしまうので、のっぴきならねぇ時を除いてあまり踏み込まないようにしていたので忘れてましたが、排気温度センサーもやや寿命気味。別に無くてもいいのでとっちゃってもいいんですけどね、マフラーごと(違)

で、かんじんな水のほうは漏れていないように感じます。

一般的に水漏れはリザーブタンクの水位で判断したりもしますが、エンジンが温まっているときと冷えているときで水位が異なるので、なんだかよくわかんないのです。

しかも、これまで漏れた冷却水の臭いはあるので、中長期的に観察しないと、本当に漏れがとまったのか、微量漏れになっただけのか、判断つきません。

水路が同じように劣化している場合は、今回ヒーターコアから漏れた水圧が、ヒーターコアの交換で、別の弱ってる部分、ホースとか、ラジエーターに穴が開く可能性もあります。

なので、完全にフタをするにはまだ早いかと、こんな感じの車内です。
NEC_2982.JPG

NEC_2985.JPG


NEC_2986.JPG



ビフォー・アフター♪

NEC_2826.JPG

NEC_3000.JPG

今回はここまで。
posted by 山 at 09:00 | Comment(0) | チェロキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

チェロキー・リペア Part.4





普通、ヒーターコアなんて壊れないんだそうですよ。

エンジンで加熱されたクーラントが

ヒーターコアに回ってくるような部品なので、

車両の製造工程で、エンジンのそれと近い段階で

組み付けられます。

ようするに、車体組み立ての、

かなり最初の頃に装着されるので、

これを交換するには、

かなり分解する必要があったわけです。


何度も挫折しそうになりながら、

ようやくここまできました。
NEC_2955.JPG

寒さを振り払いながらの作業も、

まるで追い討ちw
NEC_2960.JPG

配線束に翻弄されながら、

確実に進めていきます。
NEC_2957.JPG

前回エンジンルーム側の写真を載せたように、
NEC_2963.JPG

エアコンホース(エバポの配管)は

接続がすげぇ大変でしたが、

無事に配線・配管も終わり…
NEC_2964.JPG

2ヶ月の沈黙を破り、

Jeep Cherokee、再始動!!
NEC_2965.JPG

って、書いたらかっこいーかなと思って、

twitterに書いた気がする。


あれが大変だこれが大変だと、

いろいろ書いてますがね、

結局は全部大変ですw


もちろんエンジン始動前に、

ラジエーターとリザーブタンクを満タンにしました。

結局ヒーターコアとヒーターホース分くらいしか、

抜けていないようでした。

エア抜きはめんどくさいのでしません。

どうせ100%のエア抜きなんか出来ないし。


エアコンのガスは改めて何とかするので、

間違ってもエアコンコンプレッサーを回さないように、

エアコンコンプレッサークラッチのリレーを、

リレーボックスから引っこ抜いています。


さて、翌日はいよいよ試走!

走るのか!?

ま、走るだろw

いや、走ってくんないと困るんですけどねw


今回はここまで。
posted by 山 at 10:50 | Comment(0) | チェロキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

チェロキー・リペア Part.3





4日目です。


エアコン操作パネルにも難点があったので

交換する前におふざけ。
NEC_2905.JPG

本当はオーディオデッキが刺さります。
NEC_2906.JPG

Jeep純正カセットデッキはアルパイン製です。

もちろんCDチェンジャー、つけてます。
NEC_2907.JPG

メーターもついて、

ようやく車らしくなってきました・・・?
NEC_2910.JPG

エンジンルーム側の作業。

キャニスター(画面中央円筒型黒色部品)の装着と

バキュームラインの接続が終わったところ。
NEC_2912.JPG

中央の銅製パイプが、

室内からエンジンルームに突き抜けている

ヒーターコアのパイプ。
NEC_2915.JPG

これ。
NEC_2914.JPG

エンジンで過熱された冷却水がこのパイプを通って室内に突入し、

小型のラジエーター(ヒーターコア)を通って再びエンジンに戻ります。

このヒーターコアに小穴があいたため、

車内に冷却水が漏れ出すというステキな事態が起こり、

今回の大工事になったのでした。

ちなみにヒーターコアはその名前の通り、暖房の熱源になります。

エンジンで熱くなったクーラントが通るヒーターコアに

ファンで当てた風が温まって車内を暖める、というしくみです。

だましだまし乗ればよいのでしょうが、

どうせあと50年くらい乗る?ので、

思い切ってやっておりまw

今回はここまで。
posted by 山 at 02:35 | Comment(0) | チェロキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする